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レインウェア・冬用ウエア・フリース・ザック・手袋・長靴等々無料レンタル装備を取り揃えており安心してご参加頂けます。遠慮なくご相談ご利用ください。


【知床・春から初夏の装い】
4月:残雪の春
厳しい冬が終わり、積もった雪が解けだす季節です。遊歩道にはぬかるみが多いため、足元への注意が必要です。空気はまだ冷たく、風を防ぐアウターとフリースは欠かせません。綿パンツの下にタイツを重ねるなど、万全の防寒対策でお越しください。薄手の手袋もあると安心です。
5月:桜と新緑の季節
GWでも雪が舞う日があれば、フェーン現象で25℃を超える日もある、寒暖差の激しい時期です。森の中は木々が芽吹く前で日差しがダイレクトに届くため、帽子をご用意ください。
6月:霧と爽やかな風
オホーツク高気圧の影響で霧が出ると一気に冷え込みますが、晴天時は北海道らしい最高の爽快感を味わえます。朝晩や霧の日に備えて、さらっと羽織れるウィンドブレーカーがあると重宝します。
<気温の目安(最低〜最高)>
【4月】-1℃〜+6℃【5月】+3℃〜+15℃【6月】+6℃〜+21℃

 
 
携行品リスト
ザック
ショルダーバッグ可
20~30リットルが良いでしょう。防水カバーもあるといいでしょう。
双眼鏡を使用しますので両手が空くと便利です。
ブーツ
(無料長靴レンタル有)
スニーカーやトレッキングシューズをお勧めします。防水スプレーをかけておくと良いでしょう。水たまりやぬかるみがある時は長靴が良いでしょう。
オーバーウェア 風を防ぐウィンドブレーカーなど、上着をご用意ください。
ミッドウェア フリース(無料レンタル有)やミドルダウンなど。
下は長ズボンでご参加下さい。ジーンズは濡れると重くなることと、かなり冷えて体力の消耗につながります。
レインウェア
(無料レンタル有)
ジャケットとパンツに分かれたもの(スーツ型)は、ザックを背負っても手足が動かし易く、防寒や防風にも使えます。ジャケットはやや大きめ、ズボンは腰や膝の動かし易いもので、素材は優れた防水性と透湿性を兼ね備える新素材(ゴアテックスなど)のものが良いでしょう。
帽子 日差しが強いので、あれば帽子をご用意ください。まだニット帽が必要な日もあります。
手袋
(無料フリース手袋レンタル有)
冷え込むこともありますので、あれば手袋もご用意ください。


【知床・夏から秋の装い】
7月:花の季節と虫対策
晴天時は25℃前後まで上がり、初夏の陽気となります。この時期は蚊やスズメバチが活発になるため、「淡い色の服装」と「帽子」がおすすめです(黒っぽい色はハチを刺激しやすいため)。ガイドも虫よけスプレーを携行していますが、肌の露出を控えた服装が最も効果的です。
8月:盛夏と急な冷え込み
30℃近い暑さになる日もありますが、ひとたび曇ると20℃を下回ることも珍しくありません。本州の夏とは異なり、急な冷え込みや虫対策のためにも、基本は「長袖・長ズボン」をおすすめしています。
9月:紅葉の始まりと体温調節
山々が色づき始める9月。初旬は残暑が残るものの、朝晩の冷え込みが強まってきます。ウィンドブレーカーやフリースなど、状況に合わせて脱ぎ着しやすい「重ね着(レイヤリング)」の準備があると安心です。
<気温の目安(最低〜最高)>
【7月】11℃〜24℃【8月】15℃〜28℃【9月】10℃〜22℃

 
 
携行品リスト
ザック
ショルダーバッグ可
20~30リットルが良いでしょう。防水カバーもあるといいでしょう。
双眼鏡を使用しますので両手が空くと便利です。
ブーツ
(無料長靴レンタル有)
スニーカーやトレッキングシューズをお勧めします。防水スプレーをかけておくと良いでしょう。水溜まりやぬかるみがある時は長靴が良いでしょう。
オーバーウェア 風を防ぐウィンドブレーカーなど、上着をご用意ください。
ミッドウェア フリース(無料レンタル有)
下は長ズボンでご参加ください。ジーンズしかない場合はジーンズでも可。
タイツやレギンス等は蚊に刺されやすい傾向です
レインウェア
(無料レンタル有)
ジャケットとパンツに分かれたもの(スーツ型)は、ザックを背負っても手足が動かし易く、防寒や防風にも使えます。ジャケットはやや大きめ、ズボンは腰や膝の動かし易いもので、素材は優れた防水性と透湿性を兼ね備える新素材(ゴアテックスなど)のものが良いでしょう。
帽子 日差しが強いので、明るい色の帽子をぜひご用意ください。


【知床・秋から晩秋の装い】
10月:紅葉と冬の足音
上旬は知床峠、中旬からは知床五湖周辺で美しい紅葉が見頃を迎えます。一方で、中旬には初霜や初氷、下旬には初雪が舞うことも。10月後半の知床は「東京や大阪の真冬」と同等の寒さとお考えください。
冷たい風を防ぐアウターは必携です。フリースやミドルダウン、さらにパンツの下にタイツを重ねるなど、万全の防寒対策でお越しください。手袋も忘れずに。
11月:晩秋から初冬へ
知床峠の道路閉鎖や知床五湖の閉園など、シーズンが終わりを迎える時期です。寒さはさらに厳しくなり、真冬の装いに加えて、耳が隠れるニット帽やフード付きのアウターなど、頭周りの防寒も重要になります。
<気温の目安(最低〜最高)>
【10月】3℃〜14℃【11月】-1℃〜8℃

 
 
携行品リスト
ザック
ショルダーバッグ可
20~30リットルが良いでしょう。防水カバーもあるといいでしょう。
双眼鏡を使用しますので両手が空くと便利です。
ブーツ
(無料長靴レンタル有)
スニーカーやトレッキングシューズをお勧めします。防水スプレーをかけておくと良いでしょう。水溜まりやぬかるみがある時は長靴が良いでしょう。
オーバーウェア 風を防ぐウィンドブレーカーなど、上着をご用意ください。
ミッドウェア フリース(無料レンタル有)
下は長ズボンでご参加ください。ジーンズは濡れると重くなるうえ、かなり冷えて体力の消耗につながります。10月以降はインナータイツもあると安心です。
レインウェア
(無料レンタル有)
ジャケットとパンツに分かれたもの(スーツ型)は、ザックを背負っても手足が動かし易く、防寒や防風にも使えます。ジャケットはやや大きめ、ズボンは腰や膝の動かし易いもので、素材は優れた防水性と透湿性を兼ね備える新素材(ゴアテックスなど)のものが良いでしょう。
帽子 ハチ対策として、明るい色の帽子をぜひご用意ください。
手袋
(無料フリース手袋レンタル有)
10月以降は冷え込むこともありますので、手袋はぜひご用意ください。


【知床・冬の服装アドバイス】
冬の知床の服装選びは、ツアーを安全に楽しむための最も重要なポイントです。野外はほぼ氷点下となりますが、基本は「空気を着る」ことを意識しましょう。
人によって体感温度は異なるため、厚手のものを1枚着るのではなく、薄手のものを何枚か重ねる(レイヤリング)ことで、状況に合わせて細かく調整できるようにするのがコツです。
また、雪の中で遊ぶ際、綿製品などの「濡れると乾きにくい素材」は体温を急激に奪うため厳禁です。速乾性のあるスポーツウェアやウール素材、防水性の高いアウターを選び、万全の準備でお越しください。
<気温の目安(最低〜最高)>
【12月】 -3℃ 〜 +5℃【1月 】-11℃ 〜 -6℃【2月】-15℃ 〜 -5℃
【3月】-6℃ 〜 +3℃

 
 
携行品リスト
ザック
ショルダーバッグ可
20~30リットルが良いでしょう。防水カバーもあるといいでしょう。
双眼鏡を使用しますので両手が空くと便利です。
ブーツ
(無料長靴レンタル有)
冬靴で中敷のある長靴やあたたかいブーツが理想。ご希望があれば、長靴は無料でレンタルしています。寒すぎて靴用ホッカイロは効果がありません。
オーバーウェア
(無料スキーウエア&パンツ有)
風を防ぎ、防水されているもの を上下ご用意ください。特にオーバーパンツは雪の中でのプログラムでは必需品です。無料のレンタルウェアもあります。数に限りがございますのでご予約ください。
ミッドウェア フリースや薄めのミドルダウンやダウンベスト。その下に発熱素材のインナーウェアを着用されると良いでしょう。
下はジーンズは不可です。濡れると重くなるばかりか、冷えて凍傷になる危険があります。
アンダーウェア 肌着やシャツなどの素材は化学繊維がオススメです。ガイドは保温や速乾性に優れたものを着用するようにしております。タイツもぜひご用意ください。
靴下 少し厚手の登山用靴下が適しています。
帽子 耳が隠れるニットやフリースの帽子をご用意ください。
手袋
(無料スキーグローブレンタル有)
スキー用などの防寒・防水の手袋をご用意ください。
★流氷ウォーク時の服装 ・靴下(1月2月や冷え性の方は厚手もしくは2枚重ね)
・インナータイツやレギンス&ヒートテックインナーシャツ
・ジャージやナイロンズボン&Tシャツ+長袖シャツ(+薄手のフリース)
上記の上からドライスーツ(動くと手足以外は暖かい)を装着します。
事務所内で着替えますので普通にコート等上着やスキーウェアは羽織ってお宿ロビーでお待ち下さい。
★スノーシュー時の服装 ・靴下
・インナータイツ&ヒートテックインナーシャツ
・ジャージやズボンなど&タートルシャツ+フリースやミドルダウン等
・スキーウェアのような防寒防水の上着やオーバーパンツズボン※
・スキーグローブのような防寒防水の手袋※
・耳の隠れるニット帽※
※無料レンタルがあります。
※※インナー&ミドルウェアは基本流氷ウォークのそれと同じです。
1日ツアー
1月限定
火曜日のみ催行