━━━妊娠中ですが参加できますか?
雨天時の遊歩道は大変滑りやすくなるため、安全を考慮し、知床五湖ツアーに限り「安定期に入られていること」および「当日の路面状況が良好であること」を条件に、前日または当日のご予約を承っております。
なお、知床1日ツアーおよび冬期ツアーにつきましては、長時間の行動や厳しい環境下での安全確保が困難なため、ご参加をご遠慮いただいております。何卒ご了承ください。
━━━トレッキングシューズを用意した方が良いですか?
基本的には履き慣れた運動靴やスニーカーで十分お楽しみいただけます。多少のぬかるみにはトレッキングシューズも有効ですが、このツアーのために新調したり、重い思いをして持参していただく必要はございません。
知床では足元の植生を守るため「水溜まりは避けずに真ん中を歩く」というルールがございます。汚れが気になる場面では、無料のレンタル長靴をご用意しておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。
━━━どの宿泊施設に迎えに来てくれますか?
宿泊施設の住所に「ウトロ」と入っている宿泊施設は送迎をしております。
━━━ルートイングランティア知床斜里まで迎えに来てくれますか?
大変恐れ入りますが、「ルートイングランティア知床斜里」は当社の送迎エリア外となっております。
ホテルからツアー開催地のウトロまでは約40km(車で約50分)ほど離れており、安全運行を維持するため、個別のお迎えには対応しておりません。
誠に申し訳ございませんが、ご自身のお車、または公共交通機関(斜里バス)にてウトロまでお越しいただき、指定の集合場所にて合流させていただく形となります。何卒ご了承ください。
ウトロバスターミナル
道の駅「うとろ・シリエトク」
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
━━━ホテル地の涯まで迎えに来てくれますか?
大変申し訳ございませんが、岩尾別温泉地区(ホテル地の涯様)への送迎は行っておりません。
「ウトロ温泉バスターミナル」または「道の駅うとろ・シリエトク」が集合場所(ピックアップポイント)となります。お手数ですが、ホテル側の送迎バス等を利用して、上記地点までお越しいただけますようお願いいたします。
※ホテル側の送迎可否については、事前にお客様よりホテルへご確認・ご相談をお願いしております。
━━━ガイドの指名はできますか?
SOT!のガイドは一人しかおらず、全てのガイドツアーは鈴木謙一が担当させて頂いております。ご了承下さい。
━━━知床五湖ガイドツアーでは午前と午後の違いはありますか?
ツアー内容は同じで、午前は朝の清々しい森の雰囲気を楽しめます。午後は順光になりますので知床連山などきれいなお写真が撮れます。どちらもお勧めです。
━━━トイレが心配なのですが・・・。
知床五湖の遊歩道内にはお手洗いがございませんが、どうぞご安心ください。散策の直前に必ずお手洗い休憩の時間を設けております。
多くのお客様が問題なく散策を終えられますが、どうしてもご不安な場合は「携帯トイレ」の購入をおすすめしています。道の駅や知床世界遺産センター、セイコーマート等で販売されています(1個660円程度)。
ガイドもツアー中持参していますのでお気軽にお声がけください。
━━━知床1日ツアーでの昼食はどうなりますか?
午前中の知床五湖ツアー終了後、一度ウトロ市街地までお送りいたします。
昼食はツアー料金に含まれておりませんので、市街地の食堂などで各自お好みの食事をお楽しみください。
午後のツアー開始に合わせて、約1時間後に「知床世界遺産センター」等の中心地へ改めてお迎えに上がります。詳しい再集合の場所と時間は、午前の終了時に改めてご案内させていただきます。
━━━必要な持ち物を教えて下さい。
知床の森を安全に楽しむため、長袖・長ズボンでのご参加をお願いいたします。
最近人気の「タイツ(山ガールの服装)」は、生地の上から蚊に刺されやすいため、あまりおすすめできません。薄手でも構いませんので、ゆとりのあるパンツスタイルが最適です。
━━━クマよけの鈴は必要ですか?
ツアー中は、皆様に「クマよけの鈴」を外していただくようお願いしております。
ガイドは、森の中で響くわずかな枝折れの音や、動物たちの気配、衣擦れの音などを聴き取り、ヒグマの存在をいち早く察知します。鈴の音はその重要な「サイン」を消してしまうことがあるため、私の耳を信じて、静かな森の音を一緒に楽しみながら歩きましょう。
━━━×やーがついていたら予約できませんか?
予約カレンダーに×(満員)やー(催行不可)がついていたらご予約を承ることができません。
弊社はガイドが鈴木謙一1人しかいないため、当日は一つのコースの催行が決定すると他のコースは催行出来なくなります。
━━━2月は半日ツアーは催行していないのでしょうか?
申し訳ございませんが、2月は主に知床一日ツアーをご案内させて頂いております。流氷やご予約の状況によっては、数日前に募集することがございます。
━━━いつ頃から予約できますか?
11~12月にかけて環境省などの関係各所が行う会議で、厳冬期の知床五湖ツアーの詳細
(実施期間や時間など)が決定しますので、ご予約の受け付けはその後となります。
━━━ドライスーツは無料で借りられますか?
はい、無料です。ローカルルールにより頭部保護のためのニット帽の着用が義務付けられていますが、濡れることもあるため無料レンタルをご利用下さい。
━━━スノーシュー時の無料レンタルはどんなものがありますか?
スノーシュー・ポール(ストック)・ウェア上下・スキーグローブ・ニット帽・スノーブーツ・ザックなどを無料でご用意しております。
ウェアとスノーブーツにはサイズや数に限りがございますので、ご予約時にサイズをお知らせ頂いております。
ネックウォーマー・サングラス・ゴーグルはご用意できておりません。
━━━ドライスーツの中はどのような服装が望ましいですか?
下は、靴下(二重履き)と足首までのタイツ。その上にジャージか裏起毛のナイロンパンツなどが理想的です。ジーンズはごわごわするため望ましくありません。
上はTシャツの上に長袖Tシャツ。さらにカッターシャツか薄地のフリースやトレーナーがおすすめです。
おすすめできないのはパーカーです。フードがドライスーツの装着に邪魔になります。
タートルネックの場合は襟を内側に折り込んでドライスーツを装着いたします。
着替え装着は弊社事務所で行います。
上記の服装にコートなど暖かい服装を羽織って、お宿ロビーでお待ちください。
━━━スノーシュー時の無料レンタルウェア内の服装はどのようなものが良いですか?
基本的にはドライスーツの時の服装に加えてフリースかミドルダウンをご用意ください。その上からアウターやオーバーズボンを装着します。
━━━冬の知床一日ツアーのスノーシュートレッキングではどんなところに行きますか?
スノーシューツアーでは野生の宝庫の森を歩き、野生動物や野鳥を探しながらガイドブックには載っていない知床随一の絶景の丘を目指します。距離は往復で約4km。復路には上り坂がありますが、ゆっくり休憩しながら進みます。森を抜けて青い氷瀑(フレぺの滝とは別)や断崖の海岸線を見渡せる絶景ポイントに行きます。絶景の丘からは流氷や知床連山の景色は圧巻で、野生動物や野鳥に遭遇する確率が高く魅力度満足度は高く評価して頂いております。
━━━スノーシューとはどういうものですか?
スノーシューは「西洋かんじき」とも呼ばれる雪の上を歩くための道具です。浮力が高いので雪の上でも楽に歩け、坂もスイスイ上り降りができます。特別な技術も必要ありません。
━━━流氷ウォークの時に自分のスマホで写真を撮ることができますか?
流氷ウォーク中のスマートフォンの持ち込みにつきましては、安全管理と端末保護の観点からお断りしております。
ツアー中は専用の厚手グローブを着用するため画面操作ができないほか、極寒の環境下ではバッテリーの急激な低下や、海中への落下による紛失・水没のリスクが非常に高いためです。また、防犯上の理由からガイドの車両内に置いておくこともできかねます。